2026年3月以降のイベント情報
2026年3月21日(土)13:00-15:00 もっと自由に歌いたい!シンガーのためのアメリカ英語発音講座【オンライン開催】
英語の発音を整えたら、歌がもっと自由になった!
オフラインで開催し大好評(開催後のアンケートでは回答者の満足度100%)だった英語発音講座を、このたびオンラインで開催します!
発音を整えるだけで、歌は驚くほど自由になります。
無理なフェイクをしなくても歌が表情豊かに、平面的な歌から立体的な歌に劇的に変化します。
英語発音を学ぶことは、「正しく発音すること」ではなく、声という楽器をより自在に扱うためのトレーニングです。
この講座は、歌うための英語発音の感覚を実際に声を出しながら体験する2時間です。
開催概要
日時:2026/3/21(土)13:00-15:00
形式:オンライン開催(Zoom)
※アーカイブ2週間あり
参加費:4,400円
定員:20名(オフライン参加者を除いて)
※オフライン講座にご参加の皆様はお申し込み不要でご招待します。
※当日参加できない方はアーカイブのみで聴講可能
※途中参加、途中退室OKです
▶︎お申し込みフォーム(Peatix)
こんなお悩みありませんか?
・英語の歌になると、声が硬くなる
・発音を気にするとうまく歌えなくなる
・正しく歌っているはずなのに、なんだかダサく聞こえる
・カタカナっぽさが抜けない
・英語の流れやノリがつかめない
この講座で得られること
・英語で声がラクに出る感覚がわかる
・「正確な発音」ではなく「音楽的な発音」をつくる感覚の楽しさ
・カタカナっぽい英語からの脱却
・1曲を仕上げる練習
お客様の声(2/8@大阪 オフライン開催時のアンケートより抜粋)
オフライン開催時のアンケートでは、回答者全員が最高評価「とてもよかった」と回答した講座です。受講者のお声の一部をご紹介します。
発音の仕組みが理解できました
音声を聴いて真似る発音練習は、どうしても感覚頼りになりがちですが、
この講座では、発音するときの舌の動きや位置などを視覚的にわかりやすく解説していただき、ポイントがとてもつかみやすかったです。
そのおかげで、個人練習でも再現しやすくなりました。
素晴らしい講座を開催してくださり、ありがとうございました。
「正しい発音」という考え方ではなくて、シンガーに寄り添った内容でした
「どの発音が好きか」と聞いてもらえたのは初めてでした。
これまで発音は「正しい・正しくない」という基準で語られることが多く、どこか戸惑いもありました。
でも実際には、「この人の発音は好き」「この響きはあまり好みではない」と感じることが確かにあります。
この講座では、そうした感覚を大切にしながら学べたことがとても嬉しく、安心できました。
発音に対して腰が引けていた気持ちが、楽しいものへと変わり、目の前の幕が一枚開けたような感覚です。
参加して本当に良かったです。
人それぞれの違いがあるということを知りました
骨格の違いによって、顎や舌、口の動き方が人それぞれ異なることを知り、とても興味深く感じました。
動かしにくい部分をエクササイズで改善していきたいと思います。
また、英国人であってもジャズやR&Bではアメリカ英語の発音になるという話も印象的で、言語学を学んでいるような面白さがありました。先生もとてもチャーミングで素敵な方でした。
わかりやすく楽しく受講できました
テキストも分かりやすく、実践もあって楽しく受講できました。
講師や参加されてる皆さんとの交流もあって今後活かせる内容の濃い講座でした。
独自の発音指導に感銘を受けました
舌の動きを手で表現する独自の指導がとてもわかりやすく、
口まわりや舌の使い方の大切さを改めて実感しました。
会場の雰囲気や運営も素晴らしく、心地よい講座でした。ありがとうございました。
それぞれの声に寄り添う講座でした
とても充実した内容で、大変勉強になりました。
一人ひとりの声や居心地を大切にする姿勢に勇気をもらいました。参加者の皆さんのエネルギーにも力をいただき、
一緒に声を出して学ぶ喜びを感じられた時間でした。
講座後の交流の場でも、歌や音楽について深く話を聞くことができ、刺激的で貴重な経験になりました。
この講座の考え方
英語発音は、歌の邪魔になるものではありません。
英語発音のしくみを知ることは、より自由に声をコントロールする筋肉をつくることです。アメリカ英語の子音・母音は、ひとつひとつがとても魅力的な音色を持っています。
作詞家が「この音を響かせたい」「この子音を立てたい」と意図したことを音楽として表現することができたら素敵ですよね。
講座内容
1|やわらかい母音の作り方
日本語母音「アイウエオ」から、
アメリカ英語母音の
「裏あいうえお」(ə, ɪ, ʊ, æ, ɔ)を見つける方法。
歌いやすい母音の感覚を探します。
2|強い子音の作り方
日本語と英語では、子音と母音の音量バランスが異なります。
日本人が弱くなりがちな子音を強化することで英語らしさと歌いやすさを両立させます。
3|母音のレガート感覚
正しく発音しているはずなのに、なぜか垢抜けない理由はここです。
リエゾン・リンキングという単語と単語を繋げるテクニックを歌向けに改造し、母音を繋いで練習する法を紹介します。
4|1曲を仕上げる練習方法
短くシンプルな曲を使い、自宅練習にそのまま使える1曲の仕上げ方をお伝えします。
講師紹介

中島 小百合
英語発音デザイナー。
日本語を話す身体のくせを取りのぞき洋楽、洋画、ビジネスなど各業界で要求されるアメリカ英語のサウンドと表現を指導。
日本生まれ、日本育ち、日本在住。まったく英語に興味がなく話せないまま23歳で留学。3年半でバークリー音大パフォーマンス学科をボーカリストとして卒業。TOEIC990点(満点)、英検1級。
著者本人と直接コンタクトが取れるネットワークを活かし精力的に世界第一線の教育を日本に紹介。
日本の音大や専門学校で教科書として採用されているボーカル教則本を多数翻訳するほか、海外アーティストや音大教授とのプライベートZoomレッスンで講師のマッチング、レッスン通訳、さらにレッスン外での学習サポートをミックスした「通訳チューター」サービスを展開。プロとして歌うシンガーの長期的なキャリアづくりを応援する。
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企画・運営

林 トモコ(BsideU代表・ジャズシンガー)
英語の歌を練習していると、「発音」「歌」「表現」が頭の中でバラバラになってしまう瞬間があります。
私自身、発音を気にするほど歌いづらくなったり、何を練習すればいいのかわからなくなった経験がありました。
しかし、中島小百合さんの発音の捉え方は、英語発音を歌の邪魔ではなく、表現の味方にするものでした。メロディフェイクをしていないのに、発音を調整することで急に歌が立体的になる瞬間が何度もあります。
「これは、歌う人にこそ必要なテクニックだ」
そう感じて、今回の講座をプロデュースしています。
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こんな方におすすめ
・英語の歌をもっと自然に歌いたい方
・ジャズ・ポップス・ミュージカルなどジャンル不問
・発音を感覚だけでなく、構造で理解したい方
・英語の歌の表現力をアップしたい方
※ 英語力は問いません
※ 初心者〜経験者まで参加可能
Q&A
Q. 英語が苦手でも参加できますか?
A. 問題ありません。英語力を上げる講座ではなく、「歌うための発音のしくみ」を扱います。
Q. 発音を細かく直されるのが怖いです
A. 正誤をジャッジする講座ではありません。人前で恥をかかせる様な講座にはしません。歌いやすさを軸に進めますのでご安心ください。
Q. ジャズ以外のジャンルでも大丈夫ですか?
A. はい。英語詞を歌うすべてのジャンルに共通する内容です。
Q. ついていけるか不安です
A. 専門知識は不要で、ひとつずつ体感しながら進めていくので、初心者の方でも無理なくご参加いただけます。
Q. 2時間で本当に変わりますか?
A. すべてが解決するわけではありませんが、「何を練習すればいいか」が明確になり、歌の感覚が大きく変わります。
お申し込み
日時:2026/3/21(土)13:00-15:00
形式:オンライン開催(Zoom)
※アーカイブ2週間あり
参加費:4,400円
定員:20名(オフライン参加者を除いて)
※オフライン講座にご参加の皆様はお申し込み不要でご招待します。
※当日参加できない方はアーカイブのみで聴講可能
※途中参加、途中退室OKです
▶︎お申し込みフォーム(Peatix)
英語発音はしくみを知ることで、声はラクに、歌はもっと自由になります。
自分の歌を変えたいけど、メロディーやリズムを変える以外にどうしたらいいかわからない方。
ぜひご一緒にシンガー向けの英語発音の世界を体験してください。
